Network Traffic Analyzerダッシュボード

Network Traffic Analyzer ダッシュボードでは、現在および過去のトラフィックおよびネットワークパフォーマンスパターンを表示、分析、および共有することができます。この豊富な機能セットにより、組み込みおよびカスタムのダッシュボードと NOC ビュー、オンデマンドまたはスケジュール済みレポート、レポートデータのエクスポートとスケジュール済みレポートの配布 (電子メールなど)、詳細フィルタなどを活用できます。

Tip: Network Traffic Analyzer を初めて使用する場合は、始める前にというタイトルのトピックを確認して、ネットワーク上に存在するアクティブなフローソース、または設定準備が完了しているフローソースを検出してください。

監視ソース、日時範囲、およびフィルタの選択

ソースの選択...

日時範囲の選択...

フィルタによる絞り込み、フォーカス、および範囲の指定...

レポートの追加...

新しいビューの追加...

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DateRange / BusinessHours

WUG18.0.2-SP2-IMG-ADD_REPORTS_ICON

組み込みビューの使用またはカスタムビューの作成

[トラフィック分析] ダッシュボードには 3 つの操作ビューがあり、それぞれがレポート、チャート作成、エンドポイントと連動したグラフ作成、アプリケーション、キーワードによるフィルタ機能ルールセットを備えています。詳細フィルタ、時間範囲、IPアドレスや場所などによるグループ化により、NTA は非常に強力な意思決定サポート、フォレンジック、根本原因分析ソリューションを提供します。

Note: カスタムビューを追加するには、[表示の追加] コントロール () と、[レポートの追加] パレットのカスタムレポートと組み込みレポートを使用します。

レポート WUG18.0.2-SP2-IMG-ADD_REPORTS_ICON

このダッシュボードに含めることができるすべてのレポートは最初、バイト単位でトラフィックの合計によって列が並べ替えられます (デフォルト)。[レポート設定] WUG17.0N-SP2-REPORTS-SETTINGS-IMG で並べ替えるフィールドを選択できます。

次のいずれかの方法で、トラフィックの合計に関するレポートを並べ替えることができます。

Tip: 多数の接続 (フロー) がある場合、セキュリティ上の問題の兆候である可能性があります。

チャートを変更すると、レポートでは単位に使用される変数が自動的に変更されます。「並べ替え基準」列属性を調整すると、列による並べ替えで見つかったデータ値に従って、行が降順で並べ替えられます。たとえば、次の表はパケット数で並べ替えられています (「メガパケット」が以下に含まれるレポートで表示されています)。

[フィールドで並べ替え] として選択されたパケット数の上位アプリケーションのレポートと、キロパケット/秒で表示されたレート

Tip: グリッド (パケットレートまたはフローレート) に [フィールドで並べ替え] 列を含めることをお勧めします。そうしないと、グリッドが並べ替えられていないように見えることがあります。

In This Section

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NTA の送信者と受信者

NTA のトラブルシューティング

[時間] ウィンドウのコントロール

ソースの選択