SNMP (アクティブ)

簡易ネットワーク管理プロトコル (SNMP) モニタは、SNMP 対応ネットワークデバイスに対するクエリを実行し、期待した値が返されることを確認して、そのデバイスの機能に関する特定の情報を収集します。設定に従い、戻り値に応じてモニタは稼働中または停止中と見なされます。

Tip: 稼働状態の判断には SNMP アクティブモニタを使用し、レポートに役立つパフォーマンス、アカウンティング、障害、セキュリティ指標の履歴データの収集には WhatsUp Gold の SNMP パフォーマンスモニタを使用します。

モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。

Important: MAC アドレスと IP アドレスはゼロを先頭に付けずに指定する必要があります。例: 00:1e:f7:e6:48:60 は「0:1e:f7:e6:48:60」と入力し、10.0.0.01 は「10.0.0.1」と入力します。また、IP v6 アドレスは展開形式で指定する必要があります。例: FE80::224:82FF:FE32:CE98 ではなく「FE80:0:0:0:224:82FF:FE32:CE98」と入力します。

必要に応じて [詳細] をクリックして、SNMP タイムアウトと再試行回数を設定し、[再スキャンで使用] を有効にします。

Important: 一部の値は論理的に [チェックの種類] の方法と互換性がないため、ターゲットデバイスから正常に取得できません。次の表を参照してください。

 

チェックの種類

データの種類

定数値

値の範囲

変更レート

整数 / 32

X

X

X

Ulnt 32

X

X

X

Counter32

X

X

X

Counter32

該当なし

該当なし

以下の「注」を参照してください。

Counter64
*SNMP v2 および v3 のみ

X

X

X

Counter64
*SNMP v2 および v3 のみ

該当なし

該当なし

以下の「注」を参照してください。

Gauge32

X

X

X

TimeTick

X

X

X

OID

X

X

該当なし

IP アドレス

X

X

該当なし

OctetString / Opaque

X

X

該当なし

OctetString (MAC アドレス)

X

X

該当なし

Note: Counter32 および Counter64 の値に適用される変更レートについては、SNMP アクティブモニタは連続した 2 回のポーリングの差を計算します。前回のポーリング数がその前のポーリング数よりも小さい場合は、カウンタが最大数に達してゼロから再びカウントが開始されたと見なされます。

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WMI

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